2017年6月5日月曜日

Macで「複数ファイル名」を一括変更!

写真などの複数ファイル名を変更する場合、Adobe Bridgeなどでファイル名を変更し、Finder上では、1ファイルずつ変更していました。
Mac(OSX Yosemite以降)なら特別なソフトは必要無しで複数のファイルを選択し、右クリックで「?項目の名前を変更」を選ぶだけで下記の3種類の方法が選べます。
・テキストを置き換える
・テキストを追加
・フォーマット
1ファイルずつ変更するより、早くて正確なので非常にベンリです。



・変更したいファイルを選択し、右クリック「?項目の名前を変更」を選ぶ


・テキストを置き換える場合(IMG_などを削除したいときなど)




・テキストを追加の場合(文字をファイル名の前か後に追加できる)



・フォーマットの場合(ファイル名を削除し、新たなファイル名にしたいとき)









2017年6月4日日曜日

MacBookProのバッテリー交換にチャレンジ!!

膨らんだ「MacBookProのバッテリー」




バッテリーを用意(ドライバー2本が付属)




古いバッテリーを外した後、新しいバッテリーを設置しネジを2本とめて、バッテリー繋ぐ部分を差し込んで内部は完了



裏蓋9本のネジをとめて、バッテリー交換完了。


MacBookProのバッテリーが膨らんできたので、バッテリー交換にチャレンジしてみました。バッテリーが膨らんでいるためか、裏蓋のネジ(9本の内3本ぐらい)が固く外しにくかった。バッテリー自体を固定してるのは2本のビスで簡単に外れ、電源に繋がっている部分も力を入れずに外れた。新しいバッテリーを設置し、外した逆の手順で作業すると完成。
今回のバッテリーは、amazonで購入したものを使用しました。
まだ交換したばかりですが、起動すると最初から約80%ぐらい充電できている状態でMacは起動できました。

2016年11月20日日曜日

Adobe Acrobat DCでファイル送信!

最近の「Acrobat DC」で大きなファイルが送信可能になっています。
Adobe Acrobat DC→ツール→送信とトラック→ファイルを追加


次の2つの方法
・匿名リンクを作成(複数の人にリンクアドレスを送る場合)



・パーソナライズされた招待状を送信(一人のメールアドレスに対して送信する場合)
 (メールに直接送るので、タイトル+本文が一緒に送信できます。)



特に便利なのが、送信した相手がファイルをダウンロードしたのかどうかがわかる事。
ホームの送信済をクリックすると一覧で表示されるし、削除もここから可能。



今まで、ファイル転送サービスなどを利用していた方は便利なのではないでしょうか。

2016年11月19日土曜日

GPUのメモリが足りない「Illustrator」

最近のIllustrator CC2017はGPUのメモリ1GB以上ないと速くないようだ。今使っているのは2009年製のMacProで、512MBしかない。
MacBookAir(2012年製)でも1.5GBはあるのに・・・。
2009年製のMacPro、OSX10.10上のIllustratorでは動作にもたつくのもそのせいだろうか。

2016年11月15日火曜日

Excel 2016 for Macのセルの操作が?

 最近、Microsoft Office 2016 for Macを購入したのだが、Excelのセルを選んだりドラッグすると「まったり」するような動きになっていた。
2011のようにクイックな動きにするには、環境設定の編集から「操作をアニメーションで表示する」をオフにする事ができるようだ。
DTP作業にもExcelが欠かせない。

2016年10月31日月曜日

サードパーティ製SSDのTrim有効化


「SSDのTrim有効化」を実行してみたが体感的にはなにも変わらないように感じる。「Trim有効化」しておいたほうが良いのかなというところ。
Mac OSX 10.10.4以降では、ターミナルのコマンドが使えるみたい。
Mac Pro(Early 2009)の起動ディスクをSSDを512GBに変更し、OSX10.10.5(Yosemite)に変更した。様子を見て「El Capitan」に変更予定ですが、「macOS Sierra」には当分アップグレードしないつもり。(Adobe CS6とCCを併用している為)


SSDのTrim有効化の流れ(自己責任にて)
1.ターミナルを開き「sudo trimforce enable」と打ち込む。
2.次にメッセージが表示されるので「y」を打ち込む。
3.再度「y」を打ち込み、再起動でOK。


2016年7月14日木曜日

MacBook ProのHDをSSDに換装

MacBook Proが起動できなくなり、HDが原因ということでSSDに変更してみた。
SSDもかなり安くなり以前の240GBの価格で480GBを購入することができた。
MacBook Proの場合、裏ブタを精密ドライバーで開けることができ、HDのサイドのみ特殊なドライバーが必要でした。
作業の流れは、「裏ブタを開ける→HDを先にOSをインストールしておいたSSDに交換→裏蓋を閉める」の流れです。
結果、起動がかなり速くなり作業自体の動作も速くなった。
これで、あと3年は使えるかな?